東京都中央区の日本橋エリアのパパたちが集まる地域コミュニティ"日本橋パパの会"です。近隣の役立つ情報を随時掲載&リアルな地域交流も開催しています。
パパ会ブログ
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日パ会遠足レポート(2017/3/19)

久しぶりの遠足レポートです。 ちょくちょく開催してはいたのですが、 報告をサボってました。すみません。 今回はメンバーの直前の発案により2、3日前に募集という強行開催でしたが 天気にも恵まれ6家族が集まり楽しい一日を過ごしました。 今回のプランは以下の通り。 菜の花が満開の浜離宮 ↓ 水上バス(浜離宮→浅草) ↓ ビッグ滑り台のある大横川親水公園 はっきりいって最高でした♪ 【今回の良かった点】 ・菜の花満開!浜離宮最高! ・水上バス最高!ビールうめぇ! ・滑り台なげぇ!  

日パ会遠足レポート(2015/11/15)

先月に引き続き、11/15(日)に遠足に行きました。 本来は新宿御苑で紅葉狩りの予定でしたが、あいにくの雨模様。 東武博物館(東向島駅隣接)に目的地を変更しての決行となりました。 東武博物館は規模は小さいのですが、その分休日も比較的すいているため 安心して幼児を連れて行ける貴重な施設であります。(しかも安い!!) 今回は7家族(数家族ママも同伴)が参加。 思い思いにアトラクションやシミュレーターを楽しみました。 参加メンバーで集合写真(やはりいない人がいる) 12月1月は皆さん、多忙が予想されるので 次回開催は2月を予定しています。 皆様の参加をお待ちしています!    

日パ会遠足レポート(2015/10/18)

10/18(日)に日パ会ひさびさの遠足企画(in小松川公園)に行ってきました。 前日、前々日と雨模様で天気が心配されましたが、快晴、無風と絶好のコンディションです。 パパの日ごろの行いが良いからですね。 小松川公園は都営新宿線東大島駅直結、日パ会の主要エリア、人形町(駅は浜町、馬喰横山)から電車一本、約10分の好アクセス。 馬喰横山駅で、東大島駅で、現地集合などなど流れで集合です。 集合0分で既に一人迷子になるなど、地味なアクシデントもありましたが(3分後に無事発見(笑)) 11時過ぎにはほぼ皆さん合流。 江東区エリアにお住まいのパパも飛び入り参加して、賑やかな会になりました。 お昼に近かったこともあり、いきなり昼ごはんを食べ始めたり アスレチックで遊んだりとそれぞれ自由に時間を過ごしました。 今回は男子比率が非常に多く(12/14…たぶん)腕白っぷりが発揮されたのか 遂に全員集合することはありませんでした(笑) 1時を過ぎたあたりで眠くなる子もチラホラ。 集合写真を撮影して流れ解散。 最終組も3時前には撤収し、パパ会、久々の遠足は終了しました。 (やっぱり何組かいない(笑)) 今回は(おそらく)12家族26人の大集合。 結果的にママの参加はなく男所帯だったので、周りからは異様(?)な集団に映ったでしょうが こっちは楽しかったから、関係ないもんね。 改善点は色々ありますが、今回の裏の趣旨だった、ママに「自由時間」をプレゼントするという目的はきっと達成できたハズ。 次回は動物園?水族館?カラオケ?乞うご期待!!   — 以下、松井さまにご提供いただいた動画からキャプチャーしました —  

2015/04/25 パパ懇親会レポート

去る4月25日、浜町にある BookShelfCafe で、プレゼン企画の懇親会を初開催しました。 その様子のレポートです。 飲み会に+αを、とのことで始まったこの企画、初回にしてなかなか面白くできました^^ お店のご好意で3,000円の飲み放題(軽食付き)、その合間にプレゼンをはさみます。 1人目・・・日本橋パパの会 年間行事予定@代表 パパの会の今までの活動と、今後の予定を説明。 「ホントウは飲み会が目的で、それだけだと家族の目線が冷たいので、家族サービス的なイベントを開催している」という趣旨(笑)を熱弁。総勢120名のメンバーがいるパパの会、人は集めやすいので、イベントの持ち込みも大歓迎です。 2人目・・・NPO法人LIP(Living in Peace)@メンバー 仕事の傍ら児童養護施設支援のNPOで活躍するメンバーのライトニングトーク!高橋メソッドを使った圧巻のプレゼン、笑いを取りつつ真面目な話に持っていく手法そのものに感心する出席者もいました。 3人目・・・消防団ってどんなところ? & パパキャンプのご案内@メンバー 次は日本橋消防団で活動するメンバーのプレゼン!この話を聞いて消防団に入るパパが増えると素晴らしいですね。 さらにキャンプの魅力も紹介。夏にパパキャンプの企画を予定してます。 4人目・・・育児情報SNS「みんなの育児」@メンバー 続いて、育児情報SNS「みんなの育児」を運営するコミュニティーリンクス榊さんのプレゼン。 サイトを利用するだけでは知ることができない、今後の展開についても教えてくれました。 5人目・・・パパチャリ部(仮) 活動報告@メンバー 次は「日パ会パパチャリ部設立準備室室長(笑)」のメンバーのプレゼン。敷居がちょっと高いので、部活結成後もなかなかメンバーが集まらず、その切実な想いが語られます。この辺りになると、みんなお酒が入ってツッコミが多く入りなかなか進みません(笑) 6人目・・・パパの会 アンケート結果@副代表 最後は事前にとったパパWebアンケートの結果発表。「休日の子連れランチのオススメの店」、「雨の日の遊び場所」などの質問に対する日本橋パパたちの回答をまとめてます。webでは調べきれない貴重な情報がここに集結してます。 当初、1人10分、1時間を予定していましたが、盛り上がった結果1.5時間、1次会が終わりの時間となってしまいました。そのため、ぞろぞろと20名規模で2次会へと向かうパパたち。 2次会は翌日の選挙についてとか、近所のお店とか、バカ話とか(笑)熱く語ってました。 こんな形で初回を迎えたプレゼン企画。ホントウは飲み会メインで、発表者が負担にならない程度の気軽なプレゼンを想定していたのに、思った以上に熱いものになりました。また定期的に開催できたらと思ってます。 そして、そんな貴重な資料は、パパの会のメンバー専用のHPにて閲覧可能です。 メンバーになろうか迷っている、というパパはこの機会に是非^^お問い合わせください。  

2015/1/31 こどもプログラミング体験 Scratch Jrワークショップ レポート

2015/1/31に開催した「こどもプログラミング体験 Scratch Jrワークショップ」についてレポートします。 このイベントは、日本橋パパの会としてではなく、日本橋パパの会からスピンオフした新団体「TERAKOYA人形町」が主催しました。日パ会の中のIT企業の経営者・Webディレクター・エンジニア などIT系のメンバーたちの、子どものプログラミング教室やってみたいね!という酒飲み話から企画が進み、実現しました。 MIT Media Labが開発した、子どもでも楽しめるビジュアルプログラミング言語”Scratch”の弟分として、5歳からタブレットで楽しめるプログラミング環境として2014年に誕生したScratch Jr。iPadで動きます。このScratch Jrを使って、5歳から参加できる講座として開催しました。 会場は日本橋、浜町公園の近くにある BOOKSHELF CAFE(Webサイトはこちら)。電子書籍をテーマにしたユニークなカフェで、お店にiPadがたくさん置いてあってそれをお借りできるのでワークショップの会場として理想的です。ちなみにクラフトビールも飲めるので、パパママの中にはのんびりビールを飲みながら参加する姿も。 11組の親子が参加し、第1回のスタート! 本日の講師&メンター陣の紹介です。   ワークショップでは、講師のiPadの画面をスクリーンに投影しながら、一緒に作品(Scratch Jrでは「プロジェクト」と呼びます)を作っていきます。聞き逃した、とかわからなくなった、という場合は手を挙げると心優しいメンターがささっと駆け寄ってサポートします。 3つほどプロジェクトを一緒に作って基本操作とプログラミングに慣れたあとは、短いですが自由制作時間も設けました。 それぞれ自由制作した作品をスクリーンに映して発表しました。 レッスンで習ったステージの切り替えを丁寧に再現していた子 一つのキャラクターにひたすら複雑な動きをさせていた子 カメラで撮ったキャラクター作りに熱心だった子 お絵描きツールにはまって芸術作品を生み出していた子 などなど、子どもそれぞれで異なる興味の対象を見つけて作った作品を披露して、笑いも起きる和やかなワークショップになりました。1時間半と、5歳〜の子どもにはちょっと長いかな?と思っていたのですが、みな最後まで飽きずに楽しんでくれたようです。 今回は募集開始早々に満員御礼になってしまったので、次はいつやるの?という声も多数いただいています。第2回もすぐに開催するのでしばしお待ちください〜 それとは別に、初回のイントロコース修了者向けに、さらにScratch Jrのいろいろな機能を使ってみるアドバンスドコースも開催予定。今後の「TERAKOYA人形町」の展開にご期待ください!

日パ会の2014年を振り返る

2011年の設立から3年を過ぎ、会員数はついに100名を突破して107名(2014年末時点)になった日本橋パパの会。その1年を振り返ります。 2014年は区民館の和室でのファミリー新年会、かるたや福笑いなどでみんなで遊んでスタートしました。 今年は、各方面からサポートを頂いて開催した料理系イベントが豊作な年でした。3月に開催したホワイトデークッキー作り教室では、昨年のピザ教室に続いて勝どき在住の食育インストラクター 吉澤明子さんに教えていただきました。次に、4月に開催したにんべん 親子かつお節教室と、おなじみブルドックソース お好み焼き&もんじゃ教室(8月)と地元企業にご協力いただいてイベント開催しました。そして、9月にはイレール人形町 島田シェフによるパパ料理教室。教室に参加してすっかり料理に目覚めてしまい、イレールを訪ねて自分の作った料理の写真を見せて島田シェフからアドバイスをもらったりするパパも(!)いるなど、開催してよかったな~と思います。 アウトドア系ファミリー企画としては、4月にお花見@浜町公園。そして、BBQは6月には雨で流れてしまったものの、執念で抽選を再度引き当て、11月に無事開催。100名以上が参加する日パ会最大のイベントとなりました。そういえば今年は遠足しなかった(汗)ので来年はやりましょう~。あと、8月にはファミリー屋形船企画もやりましたね。 昨年結成したパパラン部も活動を続けています。毎週日曜の練習に加え、みんなで出た大会は5月の競馬RUNリレーマラソン、11月の味スタリレーマラソン。どちらもなかなかの好成績でした。パパラン部だけでなく、パパゴルフ部も水面下で活動を開始。パパチャリ部は未だ会員募集中(笑)。ご近所に趣味つながりのパパたちが増えるのはいいことですね。他の部活では、パパ音楽部は月イチで児童館で小学生向けにバンド教室を継続開催しています。 マジメ系イベントとしては、中央区パパスクールの開催。1~2月に3回の連続講座(第1回、第2回、第3回)として開催しました。パパスクールの他のマジメ系イベントとしては、9月には保育園事情について子育て支援課課長さんとの懇談会もやりました。11月には児童養護施設を支援するNPO Living in Peaceとのコラボイベントでは社会貢献について考えました。 イベントは色々あれども日本橋パパの会の基本は飲み会です! 飲み会は規則正しく、4月(新勧)、6月(無題)、8月(Kさん送別会)、10月(3周年記念)、12月(忘年会・開催予定)と開催しました。飲み会は毎回、何を話してるってわけでもなく世間話をするんですが、ご近所情報のこと、子育てのこと、これが盛り上がって楽しいんですよね。 年末には「パパ友の力で日本橋をサンタが来る街にしよう!」を合言葉に、極秘新企画「日本橋サンタプロジェクト」を実施し、子どもたちにプレゼントと笑顔を届けました。 来年も、子ども向けプログラミング教室、パパキャンプ部、「子育ていちばん祭 in 中央区」(子育てフェスタ)への参加、など新企画が計画されています。また神田祭の年なので地元のお祭りにも積極的に参加したいですね。来年も色々とイベントを開いて、日本橋にパパ友の輪を広げていきます!

平成26年度第4回子ども子育て会議レポート

第4回の子ども子育て会議は10/31に開催されました。資料はこちら。 お約束のまつむらサンドイッチ。開始前に完食するようにしてます。 今回の会議は、子ども子育て事業計画の骨子案に対する意見・コメントが主な内容でした。細かい点からざっくりした点まで、私が会議で聞いてきた&感じたことをメモします。 小規模保育事業:日本橋地域でH27年度中に小規模保育所を1箇所開設に向けて検討中、だそうです。ただ、事業者候補と話をしているが、なかなか採算的に難しいらしく事業者決定には至っていない、とのことでした。 教育と保育の一体化? 国(内閣府)が出している子ども子育て新制度なるほどBOOKに、新制度の取り組みの一番目として「幼稚園と保育所のいいところをひとつにした『認定こども園 』の普及を図ります。」というのが挙げられています。でも中央区の場合は幼稚園がすべて小学校併設で拡張できないという理由で、認定こども園はひとつも増えません。なので「教育と保育の一体的提供については『ソフト面』の対策で」と事業計画に入っているのですが、幼稚園と保育園の先生方の合同研修とかで十分なのか、というのは会議でも疑問が出ていました。 「子育てナンバーワン」の中央区? 中央区が作成した子ども子育て新制度のパンフレットの表紙に「子育て自治体ナンバーワンを目指して」とあったので、「おおっ!中央区、後手後手に回っていたと思ったら、大きく出たな!」と思ったのですが、事業計画案を見たら、どこからもNo.1感は感じられません。 思うに、何らかの数値でNo.1になるというものではなくて、子育て世代が「中央区に住んでてよかった」「中央区で子育てしててよかった」と思えることがナンバーワン自治体に近づくと思うのです。という視点で事業計画案を見返すと「中央区っぽさがまるでない」んですね。 都心で住宅地と商業地が同居している、街に歴史があって町会自治会等のコミュニティが強固である、などなどの中央区の特徴を踏まえて活かした計画になっていたら、ナンバーワン&オンリーワンの子育て自治体を目指せるのではないかなあと思ったのでした。 中央区子ども子育て事業計画は12月からパブコメ募集に入るので、区民の皆さんもぜひ読んでみて、よい計画になるようにパブコメ出していただければと思います。  

パパ料理教室 with イレール人形町 島田シェフ レポート

2014/9/20に、人形町フレンチの名店イレール人形町の島田オーナーシェフを講師に招いて、パパ料理教室を開催しました。 そういえば親子料理教室はもんじゃ、クッキー、ピザなどやったことありましたが、大人だけの料理教室は初めてです。 まずは島田さんから説明&デモンストレーション。色々と参考になるお話が聞けます。鶏もも肉の1枚がどの部位にあたるかとか、あまり意識したことなかったので面白い。 説明を聞いたらさあ自分たちで調理!パパたち奮闘します。それぞれスキルのバラつきはありますが(笑)みんなでワイワイと作ります。 完成しました。「アヴォガドとタコのバジルソース」「鶏もも肉のガランティーヌとラタトゥイユソース」の2品。 自分たちで作ったのになんか立派に見えてくるから不思議。もちろん味も美味しかったですよ。 最後に島田さんを囲んで記念撮影。   地元のレストランのシェフに色々と教われて楽しいですね。島田さんは料理指導だけでなく、料理の鉄人に出演された時の話や、ご自身の子育ての話なども交えて話していただきとても楽しい時間となりました。 さあ、家に帰って実践ですよ〜  

ブルドックソース料理教室 2014年 レポート

2014/8/24(日)、兜町に本社があるブルドックソース(株)さんに親子料理教室を開催していただきました。昨年に引き続き2回めです(昨年のレポートはこちら)。今回も18家族45名が集まりました。 まずはブルドックソースの新入社員さんのデモンストレーションを見せていただきます。子どもたちかぶりつき。 まずはもんじゃ。昨年も参加して家もんじゃが定番になったファミリーもいて、手慣れたものです。 続いてお好み焼きもふっくらと美味しくできました。家で作るのと一味違うけどなんでだろう? 最後に記念撮影。おみやげもたくさん頂いてしまいました。 もんじゃ・お好み焼きは日本橋パパの必須科目です(笑)家庭でもお手軽に作れるので休日パパごはんにピッタリですね。ブルドックさん有難うございました!

H26年度 第一回・第二回 中央区子ども子育て会議レポート

中央区子ども子育て会議、もちろんですが新年度になっても議論が進んでいます。5月、6月に開催された第一回・第二回会議の様子をレポートします。 以前の投稿(H25年度第一回、第二回、第三回のレポートと解説記事)ならびに 中央区HPの公開情報もあわせてごらんください → H26年度 第一回会議の資料・議事録 第二回会議の資料・議事録 今年度は、第一回で需要量の数字を固めて、第二回でそれに対する確保方策について検討する、という流れで進んでいます。 1. 保育園 事業計画は日本橋・京橋・月島 の3地域に分けて検討していますが、実は日本橋地域がいちばん保育園事情は逼迫しています。人口増加率が高い上に、保育園を作ることができる物件の供給が限られるのも悩みどころです。月島地域(月島・勝どき・晴海)も人口増加率はかなりのものですが、大規模開発のマンション内に保育園開設ができるので、場所の心配は少ないです。 国の方針で「平成29年度に待機児童ゼロ」というのが必達目標として掲げられています。これに対応するために、日本橋地域だけで平成27年度に2園、28年度に4園、29・30年度にも1園ずつの認可保育園の開園が確保方策として提示されました。中央区全体では計15園の予定。これを受けて早速保育園事業者の募集がかかりましたね。 認可保育園を中心に、小規模保育、保育ママ、事業所内保育施設の区民枠設置、などの確保策とあわせて、いまは片働きだが共働きを希望する家庭も数に入れた需要量の見込みに対して待機児童ゼロを目指す計画となっています。 2. 学童保育/プレディ 子どもが増えれば学童保育も足りなくなります。こちらについては打てる手は限られていて、児童館で運営する学童保育は場所がないので定員は少しだけしか増やすことはできず、残りはみんなプレディで受け入れるという方針です。致し方ないですね。 その代わりプレディの開設時間が延長され、8:30~19:30まで(学童と同じレベル)とする計画です。これに伴い延長の時間は学童と同じく延長料金を支払うことになります。 3. その他の事業 病児・病後児保育は中央区の場合3箇所で実施していますが、これは現状維持です。増やすのはなかなか難しいですしね。現状の利用状況と需要量予測をみても、足りなくなるということはないという見通しです。月島地区は将来足りなくなる可能性があるけれども、聖路加は定員に余裕がある見込みなので、そう遠くもないので地域間でカバーしましょうという計画です。 私から提案したのは、病児保育のベビーシッター等(NPO法人フローレンスが提供するサービスなど)の訪問型サービスに対する利用補助金の制度を作ってほしいという点です。同様の補助金は東京23区では千代田区・渋谷区・杉並区・足立区ですでに導入されています。訪問型サービスには、100%対応を保証してくれていたり、病気のこどもを連れ回さなくてよいというメリットもあるものの、どうしても利用料金が高くなります。区の病児保育が予約で埋まっている時の逃げ場にもなるし、保護者としては選択肢があるに越したことはないので、こちらも利用しやすくなるといいですしね。 と提案したところ、区の担当課長の返答はゴニョゴニョしてよく分からなかった(苦笑。根回ししてたのに…)のですが、まあ検討はするとのことでしたので引き続きフォローしたいと思っています。 4. 感想 子育て世代の人口流入が継続する中央区ですが、ニーズ調査と人口推計に基づいて需要量を見込み、それに対応する確保策を検討することにより、これまでの「ちょっと作る→まだ足りない→また作る→(ループ)」の漸進的な保育園設置からは一線を画した計画ができてきているのではないかと思います。もちろん今後実態に合わせてモニターしていく必要はありますが、待機児童ゼロに向かってやれることはやっていると言えるのではないでしょうか。 引き続きご意見などありましたらお問い合わせフォームからお願いします。

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